5分でできる「滲み文字」の作り方【Photoshop】

こんにちは。デザイナーのロッタです。

今回はあのよく見る「滲み文字」の作り方を説明します!
かすれ文字?ともいうのかな?

このギザギザ?のやつです!!

この方法はいくつかあってそのうちの1つを説明します!
自分がやりやすいやり方があると思うので、時間があるときに検索してみてくださいね。

滲み文字の作り方

1

新規ドキュメントにテキスト

フォトショ新規ドキュメントを開き(Ctrl+N)、滲ませたい文字をテキストで入力してさい。
この時、実際使うサイズより大きくしておくと良いかも。

↑こんな感じで、白に黒文字で!
(慣れてくると白黒スタートじゃなくできます。でもまあここから)

2

レイヤーを統合

レイヤーパネルで「背景」と「テキスト」を選択し、右クリック→スマートオブジェクトに変換。
(レイヤーを統合でもOK)

↓レイヤーが一枚になっていれば大丈夫です。

3

フィルターギャラリー

次に、フィルター→フィルターギャラリー。

この時に「描画色が黒、背景色が白」になっているか確認してくださいね!

フィルターギャラリー を開いたら、滲みを作りましょう!

私はよく、「ぎざぎざのエッジ」を使っています!が、「グラフィックペン」等もいい感じに滲みます。
お好みの滲みになるように調節してみてください。

4

文字を切り抜く

こんな感じになりました!

これで完成でもいいのですが、このままだと背景がついたままなので使いづらいはず…。

よし!切り抜きましょう!

コントラストがはっきりしているので、好きな抜き方で抜いてくださいね。

ここでは私が良くやる方法で説明していきます~

選択範囲→色域指定
詳細パネルが出るので、白を選択しマスクします。

キレイに抜けました!すっきり!
レイヤーパネルはこんな感じ。

あとは好きに使うだけです!(笑)これ以上の説明が出来なくてすみません。

5

文字の色を変える

ちなみに色を変えたいときは、レイヤーダブルクリックでフィルターを出して
「カラーオーバーレイ」で好みの色に変えてあげると良いかと思います!

そんなこんなで簡単に滲み文字の完成です!

まとめ

よくみる滲み文字の作り方をお話しました。
何度も言いますが、他にもたっくさんやり方があります。

私はこの方法が好きなので、いつも使ってます!

難しい操作もなく、自分好みの滲み文字が作れるので、一度やってみてくださいね。

もちろん文字だけでなく、図形・パスにも使えます♪

いつも説明が下手なのに最後まで読んでいただき、ありがとうございます。泣
分かりにくい部分ありましたら、コメントかTwitterでリプとかいただけると助かります!

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